
3〜5歳・4〜5歳30分目安少し準備春・夏・秋・冬
30 SECOND CHECK
今日できるか、30秒で判断
- 活動時間
- 30分目安
- 対象
- 3〜5歳・4〜5歳
- 準備
- 少し準備
- 変更・中止
- 手元を継続して見守れる人数に分けられないとき
実施前の配置と準備
- 材料は最初から全量を出さず、安全な紙袋を子どもの人数に合わせて小分けにします。
- 保育者が全員の手元と床面を見渡せる位置へ座り、終了後の回収場所も先に決めます。
- 触れない・道具越し・見るだけなど、完成させなくても参加できる方法を用意します。
導入時の声かけ例
「今日は紙袋の手持ち人形をするよ。先生が最初にやってみるね。見るだけ、途中からやってみるのも大丈夫だよ」と、活動と参加方法を短く伝えます。
予想される子どもの姿と援助
素材へすぐ手を伸ばす一度に多く渡さず、必要量を少しずつ追加して動きや発見を言葉にします。
触ることをためらう無理に促さず、袋を台へ置いて人形として動かしても構いません。
完成見本と違う使い方をする危険がなければ本人の試し方を認め、完成形へ戻すことを優先しません。
人数に合わせた進め方
少人数
一人ひとりが素材を試す時間を確保し、保育者は発見や選択を短く言葉にします。
大人数
一斉に材料を配らず、2〜4人ずつ行います。待つ子には別の普段の遊びを残し、待機だけの時間を作りません。
活動の終わらせ方
始める前に終了時刻や回数を知らせ、「あと1回でおしまい」と予告します。最後に子どもが見つけたことや試したことを一つ共有し、材料と道具の個数、手指、衣服、机、床を確認して終えます。
準備物
安全な紙袋、大判紙パーツ、画材、接着材
進め方
- 顔の表情を選ぶ
- 大きなパーツを貼る
- 手に持って話す
保育のねらい
- 表情を作って表現する
- 制作をごっこ遊びへつなぐ
実施前の安全確認
- 頭へかぶらず手持ちだけで使う
- 持ち手や小部品のない袋を選ぶ
年齢・個人差に合わせた調整
袋を台へ置いて人形として動かしても構いません。


