PLANNING

年齢別の月案・週案例

0〜5歳児それぞれの月案と週案を具体的に掲載。子どもの姿から、ねらい・環境・保育者の援助がどうつながるかを確認できます。

PLAN BUILDER

月案・週案をかんたん作成

年齢と月を選び、園の子どもの姿に合う文章を組み合わせてください。

年齢・月・参加方法を変えると、変更前の入力を別の下書きとして残します。発達の目安は診断や参加条件ではありません。候補の「子どもの姿」は実際の観察と照合して選んでください。

最初に3つだけメモ文章に整えず、単語や箇条書きで大丈夫です

個人名・生年月日・住所・連絡先など、個人を特定できる情報は入力しないでください。

基本は6項目だけで作成できます

子どもの姿と実施後の評価は自動入力しません。実際に見られたことを記入・選択してください。

下書きを読み込み中です
作成状況0/6項目
子どもの姿(観察と照合)目安:2〜3個

クラスでよく見られる姿を3つまで選んでください。

観察と照合する参考候補は全部で3件あります。選ばない欄は空欄のままで構いません。

BY AGE

年齢別の月案・週案例

8月を想定した記入例です。子どもの姿、養護・教育のねらい、環境構成、援助、家庭連携、月〜金の週案まで確認できます。

01

月案の組み立て順

大きな見通しから、環境と援助へ落とし込みます。

  • 前月の子どもの姿と育ちを具体的に書き出す
  • 今月に経験してほしいことを1〜3個に絞る
  • 養護・教育のねらい、環境構成、援助を対応させる
02

週案への落とし込み

月案のねらいを、その週の生活と活動へつなげます。

  • 行事・天候・出席状況を確認する
  • 主活動だけでなく生活場面の援助を書く
  • 代替活動と雨天時の案を準備する
03

振り返りの観点

できた・できないではなく、子どもの姿と援助の関係を見ます。

  • どんな場面で興味が続いたか
  • 保育者の援助は多すぎなかったか
  • 環境を変えると次に何が生まれそうか