CRAFT GUIDE

白い紙のふわふわ雪景色

柔らかな白紙を大きく丸め、雪に見立てて台紙へ置きます。

白い紙のふわふわ雪景色の製作イメージ
活動イメージ(AI生成)|完成形を決める見本ではありません
0〜1歳・2〜3歳15分目安身近な物だけ冬

30 SECOND CHECK

今日できるか、30秒で判断

活動時間
15分目安
対象
0〜1歳・2〜3歳
準備
身近な物だけ
変更・中止
手元を継続して見守れる人数に分けられないとき

実施前の配置と準備

  • 材料は最初から全量を出さず、柔らかな白紙を子どもの人数に合わせて小分けにします。
  • 保育者が全員の手元と床面を見渡せる位置へ座り、終了後の回収場所も先に決めます。
  • 触れない・道具越し・見るだけなど、完成させなくても参加できる方法を用意します。

導入時の声かけ例

「今日は白い紙のふわふわ雪景色をするよ。先生が最初にやってみるね。見るだけ、途中からやってみるのも大丈夫だよ」と、活動と参加方法を短く伝えます。

予想される子どもの姿と援助

素材へすぐ手を伸ばす一度に多く渡さず、必要量を少しずつ追加して動きや発見を言葉にします。
触ることをためらう無理に促さず、貼らずに並べて終えても構いません。
完成見本と違う使い方をする危険がなければ本人の試し方を認め、完成形へ戻すことを優先しません。

人数に合わせた進め方

少人数

一人ひとりが素材を試す時間を確保し、保育者は発見や選択を短く言葉にします。

大人数

一斉に材料を配らず、2〜4人ずつ行います。待つ子には別の普段の遊びを残し、待機だけの時間を作りません。

活動の終わらせ方

始める前に終了時刻や回数を知らせ、「あと1回でおしまい」と予告します。最後に子どもが見つけたことや試したことを一つ共有し、材料と道具の個数、手指、衣服、机、床を確認して終えます。

準備物

柔らかな白紙、濃い色の台紙、接着材

進め方

  1. 大きな紙を握る
  2. 台紙へ並べる
  3. 保育者と貼る

保育のねらい

  • 素材の感触を楽しむ
  • 冬の景色に親しむ

実施前の安全確認

  • 綿や塩など誤飲しやすい素材を使わない
  • 紙片と接着材を管理する

年齢・個人差に合わせた調整

貼らずに並べて終えても構いません。