OUTDOOR GUIDE

同じものを二つ探そう

同じ色や形に見える対象を二つ探し、共通点を話します。

同じものを二つ探そうの外遊びイメージ
活動イメージ(AI生成)|完成形を決める見本ではありません
4〜5歳15分目安準備なし春・夏・秋・冬

30 SECOND CHECK

今日できるか、30秒で判断

活動時間
15分目安
対象
4〜5歳
準備
準備なし
変更・中止
活動範囲と死角を職員配置で見守れないとき

実施前の配置と準備

  • 活動範囲、集合場所、立ち入らない場所を、子どもと職員が見て分かるように示します。
  • 開始時・移動時・終了時の人数確認担当と、出入口・死角を見る担当を決めます。
  • 天候、地面、遊具、植物、虫を確認し、短縮・中止した場合の代替活動も共有します。

導入時の声かけ例

「今日は同じものを二つ探そうをするよ。先生が最初にやってみるね。見るだけ、途中からやってみるのも大丈夫だよ」と、活動と参加方法を短く伝えます。

予想される子どもの姿と援助

範囲を越えて興味のある場所へ向かう叱る前に保育者の位置と境界表示を見直し、短い言葉で戻る場所を示します。
動きが速くなり接触が増える活動範囲を広げるのではなく、人数を分ける・歩く活動へ変える・一度集合する方法を選びます。
参加せず周囲を見ている見学も参加として受け止め、保育者が候補を二つ示し、選ぶ方法にもできます。

人数に合わせた進め方

少人数

子どもの発見で立ち止まれる余裕を取り、予定した展開より興味の続き方を優先します。

大人数

全員を同時に動かさず、同じ活動を複数の場所へ分けるか、短い時間で交代します。集合と人数確認は移動のたびに行います。

活動の終わらせ方

始める前に終了時刻や回数を知らせ、「あと1回でおしまい」と予告します。最後に子どもが見つけたことや試したことを一つ共有し、人数、体調、使用場所、持ち帰った物がないかを確認して終えます。

準備物

特別な準備物なし

進め方

  1. 特徴を一つ決める
  2. 対象を二つ探す
  3. 似ている点と違う点を話す

保育のねらい

  • 共通点を見つける
  • 観察を言葉で伝える

実施前の安全確認

  • 採取せず見ることを基本にする
  • 探索範囲と職員配置を確認する

年齢・個人差に合わせた調整

保育者が候補を二つ示し、選ぶ方法にもできます。