室内でも確認すること

冷房の有無だけで判断せず、活動中の変化を見ます。

  • 顔色、発汗、機嫌、食事・睡眠
  • 室温と湿度、日差しが入る場所
  • 水分を取れるタイミング
  • 活動を中止できる合図

活動量の調整

動く活動と落ち着く活動を組み合わせます。

  • 全員が走り続ける活動を避ける
  • 一回を短くして休憩を入れる
  • 座位でも参加できる動きを用意
  • 終了後に呼吸と表情を確認する

代替案を先に決める

始めてから困らないよう、静かな活動を一つ準備します。

  • 手遊びや音当て
  • 絵本やシルエットクイズ
  • 机上の色・形探し
  • 短いごっこ遊び