遊びを選ぶ条件

同じ動きができなくても同じ場を共有できる活動を選びます。

  • 見る・まねる・動くを選べる
  • 速さや正確さで勝敗が決まらない
  • 途中参加と休憩ができる
  • 素材や役割を複数用意できる

役割の作り方

年齢ではなく、やりたいことから選べるようにします。

  • 道具を運ぶ
  • 合図を出す
  • 見つけた物を知らせる
  • 応援する・見る

安全への配慮

体格と移動速度の差を環境で調整します。

  • 走る範囲と静かな範囲を分ける
  • 大きい子だけが有利な道具を避ける
  • ペアを固定しない
  • 援助が必要な位置へ職員を配置する