始める前の環境調整

活動範囲を目で見て分かるようにします。

  • 出入口と避難動線を塞がない
  • 家具の角と転倒しやすい物を確認
  • 床にテープやマットで範囲を示す
  • 見守りにくい死角を作らない

向いている遊び

一斉に大きく移動しないものを選びます。

  • 座ったままの表現遊び
  • 少人数ずつ交代するゲーム
  • 机上の探索や分類
  • その場でできるリズム遊び

人数が多いとき

待ち時間を増やさない分け方が必要です。

  • 同じ活動を二か所に分ける
  • 見る役を固定しない
  • 短い交代の合図を決める
  • 参加しない居場所も確保する