選ぶ前に見るポイント

年齢だけで決めず、その日の子どもの姿と使える環境から考えます。

  • 暑さ指数・気温・湿度
  • 睡眠・食事・顔色・発汗
  • 水分を取れるタイミング
  • 着替えと見守りの職員配置

取り入れやすいアイデア

完成や一斉参加を求めず、複数の参加方法を用意します。

  • 水の冷たさや流れを見る
  • カップで移し替える
  • 透明容器の色水観察
  • 涼しい室内で夏色製作

現場での組み立て例

導入・活動・終了を短く区切り、途中で変更できる構成にします。

  • 朝に実施・短縮・中止を判断
  • 参加方法を複数示す
  • 活動途中にも体調を確認
  • 終了後に休息と水分を取る

実施前の安全確認

園の基準、職員配置、子どもの体調を最優先してください。

  • 水遊びの監視と指導を分ける
  • 水深・床の滑り・誤嚥
  • 体調不良時は園の手順で対応
  • 室内でも運動量を調整する

NEXT ACTION

このまま保育の準備へ進む

猛暑日の室内遊び夏の製作7月の計画を作る

よくある質問

掲載例をそのまま実施してよいですか?

掲載内容は参考例です。子どもの発達・体調、職員配置、使用できる場所、園の方針を確認し、時間・人数・参加方法を調整してください。

参加したくない子にはどう対応しますか?

見る、聞く、途中から加わる、別の安心できる場所で過ごすことも認めます。参加や動きを無理に求めません。

参考にした公的資料

公的資料の趣旨を踏まえ、保育現場で検討しやすい参考例として再構成しています。園のマニュアルと原文も確認してください。